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CentOS 7にOracle Database 18cをコマンドラインでインストールした

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Follow @venividivici830 仮想マシン上のCentOS 7に、Oracle Database 18cをCUIで(GUIを使わず)インストールした時の記録。 インストール後、dbcaで、これまたコマンドラインからDBを作成し、インスタンスの開始と停止ができるところまで確認した。 OracleのインストールはGUIでもハマるけど、CUIだともっとしんどい。 環境は、macOS High Sierra バージョン 10.13.5、Virtualbox バージョン 5.2.12 r122591、CentOS-7 (1804)、Oracle Database 18c (18.3)。 CentOS 7は、 Minimal ISOからインストールした もの。 このCentOS 7に対し、コマンドライン( サイレント・モード )で、X Window System(GUI)を使わずにインストールした。 MacのCPUは3.06 GHz Intel Core 2 Duo、メモリーは4 GB 1067 MHz DDR3。 VirtualboxのゲストOS(CentOS 7)には、HDD 10 GB、メモリー 1Gを割り当てた状態からスタートし、適宜拡張した。 以下、コマンドのプロンプトが#の場合は、CentOS のrootでの作業、$の場合は、特に断りがなければCentOSのユーザーoracle、oracle以外の場合は、CentOSかMacの任意の一般ユーザー。 なお、以下の手順を参考にする場合、 頻繁にスナップショット機能でイメージバックアップを取得することをおすすめする 。 ライセンス確認 このページ に下記の記述があるように、学習などの限定用途で、無償で使用できるようだ。 OTNサイト(www.oracle.com/technetwork)からダウンロードできるソフトウエアには OTN開発者ライセンスがついており、限定された用途で無償で使用できます。 OTN開発者ライセンス付きのソフトウエアは、お客様のアプリケーションの開発、テスト、プロトタイプ作成、及びデモンストレーションのみを目的として(かつ、お客様のアプリケーションが、データ処理、業務、商用又は本番利用を目的として使用されたことがない場合に限られ...